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ぶどう部会が福岡市から産地表彰受ける2019.02.19

感謝状を受け取った江崎部会長(写真㊨から3番目)とJA鵜木組合長(同2番目)
感謝状を受け取った江崎部会長(写真㊨から3番目)とJA鵜木組合長(同2番目)

 福岡県内系統販売シェアの約6割を誇るJAぶどう部会が、2月15日、福岡市から産地表彰を受けました。福岡市中央卸売市場青果市場に、優れた栽培技術と品質管理による優秀な青果物を出荷し、市民の食生活の向上に貢献したことが評価されました。当JAでは3回目、ぶどう部会では初めての表彰となります。

 同部会は、昨年産のブドウの販売実績が過去10年で最高の24億1,089万円を記録。うち福岡大同青果での販売高は4億1千円と、取引市場の中でも一番高いです。

 同部会は、今年産は312人で約165haに作付けします。主な販売取り組み方針としては、①消費者の需要に応じた高品質パックを中心にした生産販売体制の確立②重点市場を軸とした販売組み立てによるブランド力強化③各市場の特徴を生かした有利販売―などに努めています。また、生産面でも、園地の若返りや、高品質な「シャインマスカット」の栽培技術向上など、次世代の担い手が安心して生産できるブドウ産地づくりを目指します。

 15日には、福岡市市役所の職員と、福岡大同青果職員がJAを訪問。感謝状と副賞の博多人形を、同部会の江崎浩部会長に贈呈しました。

 JA鵜木髙春組合長は「福岡大同青果には、ブドウをはじめイチゴなどさまざまな農産物がJAから出荷されている。この表彰を機にさらに市場とのいい関係を築いていきたい」と話していました。

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