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コープデリ連合会役職員らと親睦深める2019.02.12

支援センター第4期生(写真㊨)にイチゴの栽培方法について質問する参加者
支援センター第4期生(写真㊨)にイチゴの栽培方法について質問する参加者

 JAと、コープデリ生活協同組合連合会(コープデリ連合会)は、2月4日と5日、JA管内で産直産地視察・交流会を開きました。同連合会は、1都7県7会員生協で構成する、関東地方周辺の連合会です。視察・交流を通して産地の特徴や生産者の苦労について理解を深め、産地とのより強固な連携を図ることが目的です。交流は平成22年から始まり、以降ほぼ毎年開かれています。今年は連合会理事や職員ら11人が参加しました。

 参加者は2日間で、茶園やたけのこほ場、キウイ選果場、就農支援センター、パッケージセンターなどを視察。作業工程などの説明を受けながら、生産者やJA職員らと交流し親睦を深めました。

 5日には、八女市のJA就農支援センターでイチゴ「博多あまおう」の収穫を体験しました。参加者は、JAが新規就農を目指し支援している、同センター第4期生と交流。おいしいイチゴの見分け方や、栽培するうえでの工夫、苦労する点などを熱心に聞きながら収穫・試食を楽しみました。

 栃木県から来た参加者は「栃木はイチゴ栽培が盛んだが、八女の「あまおう」もすごくおいしい。生産現場の苦労を知ることで、八女の農産物により一層の魅力を感じた」と話していました。

 いばらきコープの鶴長理事長は、あいさつで「2日間の産地視察で、生産者と交流を重ねながら、今後も組合員にたくさんのおいしい農産物を届けられる関係を続けていきたい」と話していました。

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