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スモモ厳寒期の栽培管理を徹底2019.01.23

剪定の仕上がり具合を確認する参加者
剪定の仕上がり具合を確認する参加者

 JAすもも部会は1月22日、八女市黒木町で、スモモ園地の現地互評会を開きました。12月頃から始まった枝の剪定など、厳寒期の栽培管理を徹底することで、3月下旬の良質な花芽の発芽や、高品質なスモモ収穫につなげることが目的です。部会員やJA職員、八女普及指導センター職員ら12人が参加しました。

 互評会では、参加者全員の園地を巡回し、剪定の仕上がり具合などを確認しました。JA職員が、安定した結実が得られる短果枝を多く作ることや、新梢が伸びるように樹勢が弱い枝は強めに切り返すこと、枝を間引くことで園地の日当たりと風通しを良くすることなどを、実技を通して説明しました。

 また、花芽が発芽するまでに必要な低温積算時間についても説明し、被覆や施肥のタイミングについても申し合わせました。参加者からは、品種ごとの剪定方法の違いなどについて質問が挙がっていました。

 同部会では、平成31年産は59人が1,546aに作付けします。昨年は、開花期の好天に恵まれたことや、受粉期の栽培管理を徹底したことで、販売数量は193t、販売金額は1億3,084万円といずれも前年度を上回りました。

 JA担当職員は「今年産でも、老木樹の改植や結実安定のための受粉期管理の徹底継続などを呼び掛け、部会の生産拡大や所得増大につなげていきたい」と話していました。

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