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豊かな村づくりを目指し振興大会2019.01.17

振興大会であいさつするJA鵜木組合長
振興大会であいさつするJA鵜木組合長

 中山間地の立地条件を生かし、豊かな村づくりを目指そうと、1月17日、星野村の同市役所星野支所で「第30回八女市星野村農業振興大会」が開かれました。

 同村では、昨年8月に静岡県で開かれた「第72回全国茶品評会」玉露の部で、倉住努さんが最高賞の農林水産大臣賞を受賞しました。また、茶で唯一国からGI(地理的表示保護制度)認証を受けている「八女伝統本玉露」を始め、緑化木や夏秋野菜、シイタケ、切枝など多彩な特産物が生産されています。昨年12月に、同村とうきは市を結ぶ、合瀬耳納トンネルが開通されたこともあり、同村の更なる農業振興に期待がかかっています。

 大会では、同村の豊かな農業を目指して、基本方針5項目を盛り込んだ大会決議達成を誓い合いました。JAや、八女市、八女普及指導センターなどで組織する「八女市星野村農業振興大会実行委員会」が主催。生産者をはじめ関係者ら約100人が参加しました。

 大会決議では、①国際化や産地間競争に対応できる、農産物供給基地としての生産体制の確立②生産基盤の近代化や集落営農を推進し、担い手の育成や魅力ある農業の持続的な発展に努める③消費者の健康志向に応える、環境に配慮した生産技術の導入④都市と農村の交流や消費者と農業者の共生を通じた地域の活性化⑤トンネル開通による農産物や生産者の交流―について決議しました。

 また、今年度に開かれた福岡県内外の各品評会で受賞した生産者の功績をたたえる褒賞授与式や、広島県の有限会社平田観光農園の平田真一社長を招き、農業の人材育成と情報発信を演題にした講演も開かれました。

 鵜木髙春JA組合長はあいさつで「茶生産をはじめ、農業が、後継者が残ってくれる産業として生き残るにはどうしたらよいか、生産者や地域の皆さんと一緒に腹を据えて考えていきたい」と話していました。

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