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一足早い春の味 ハウスわらび出荷始まる2019.01.16

色や形にこだわり、出荷されるハウスわらび
色や形にこだわり出荷されるハウスわらび

 JAハウスわらび研究会で、1月4日から、ハウスわらびの出荷が始まりました。ほろ苦さと風味、食味の良さで春の訪れを感じさせるハウスわらび。この日は、128ケース(1ケース250g)が立花町のJA上辺春集荷場に持ち込まれ、大阪の市場に出荷されました。3月上旬に最盛期を迎え、4月下旬まで約1・5tの出荷を見込みます。

 同研究会では、今年度産は4人がハウスわらびを作付け。年明けの初競りに向けて出荷しようと計画的に栽培し、昨年より約10日早い初出荷となりました。初競りでは、1ケース2,000円での販売と好調なスタートを切りました。

 ハウスわらびは、料亭などの高級食材から家庭料理まで幅広い需要があり、地域によっては、根元を切り取り箸置きとして使用するなど、食卓を彩る素材としても使われます。同研究会では、M階級のものを中心に、わらび全体の形や色にこだわりながら、需要を見越した高品質なハウスわらびを出荷しています。

 同研究会の中村正雄会長は、同町上辺春地区で約16aに作付け。ブドウやミカンとともに、ハウスわらびを30年以上作り続けています。中村会長は「わらびをおいしく食べるには、あくの抜き方がポイント。天ぷらや白和えなどにして、春の味覚を楽しんでほしい」と話していました。

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