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ちくご愛す青年部立花地区とのコラボでミカン味新登場!2019.01.16

「ちくご愛す」みかん味を制作した井上支部長㊧と野中地区部長
「ちくご愛す」みかん味を制作した井上支部長㊧と野中地区部長

 筑後市で生産される豊富な種類の農産物をPRしようと、JA青年部筑後地区が筑後市6次産業化推進協議会の協力のもと、地元農産物を使ったアイスキャンディー『ちくご愛す』を作成・販売しています。農業まつりや管内のイベントで販売されている他、JA農産物直売所よらん野などで購入することができます。

 同青年部はイチゴ、梨、ブドウ桃、八女茶などを生産する部員が所属。その農産物すべてを生かそうと、青年部員が栽培した農産物を使ったアイスキャンディーを作っています。

 一般的なアイスキャンディーで使われる果汁より多くの果汁を使い、食品添加物を限りなく少なくする事で「果実のもつ本来の味」を目指して作られ、イチゴ「博多あまおう」、梨、ブドウ、白桃、八女茶の5種類の味をラインナップしています。

 平成26年から企画、制作を始め試作を繰り返し果肉・果汁の割合等を調整しながら、農産物が持つ本来の甘さや香り、食感を追求しました。そして今回、JA青年部筑後地区(井上重盛部長)と特産のミカンを生産する部員が多く所属するJA立花地区(野中真太郎地区部長)とタッグを組み、ミカン味を完成させました。

 両部員らが果汁濃度の違う試作アイスを食べ比べ、一番ミカンそのものの味に近いアイスキャンディーに仕上げました。

 野中地区部長は「立花特産のミカンを原料に使っていただくことでシーズン外でもミカンのPRができるので、今回の企画に協力させてもらいました。」と笑顔で話していました。

 井上部長は「おかげさまで『ちくご愛す』は地域の多くの皆さまに食べていただいています。今後は地域の枠を超えてJAふくおか八女の仲間達との繋がりを大切にし、活動をより力強く意義のあるモノにしたい、そして新たに仲間入りしたミカン味も含め、今後も農産物のPR活動に力を入れていきたい」と力強く話ていました。

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