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花き生産部会合同で初荷式2019.01.07

初出荷される色鮮やかなガーベラ
初出荷される色鮮やかなガーベラ

 JA電照菊部会、花き部会、プリンセスマム部会、洋ラン部会の4つの部会で構成する花き生産部会連絡協議会は1月2日、平成31年の初荷式を八女市のJAフラワーセンター八女で開きました。

 合同初荷式には古賀貴美夫会長をはじめ、各部会長や部会員、JA役職員約40人が出席。乾杯の後三本締めを行い、今年の幸先の良いスタートに期待を込めました。

 古賀会長は「昨年は夏場の異常気象で栽培管理に苦労した。市場の評価を得られる高品質な花き栽培で、高単価・高収益を目指していこう」と呼びかけていました。

 同センターには電照菊やスプレーマム、ピンポンマムやガーベラ、洋ラン、バラ、草花などが持ち込まれ、JA担当者の検査を受けました。約2,000ケース(電照菊は1ケース100~200本)を、関西を主に関東・九州など全国の各市場に初出荷しました。   

 同協議会は、4部会合わせて約250人で構成。お盆や年末などの祭事シーズンをはじめ、周年を通して花の需要があります。出荷の1か月前からサンプル品を市場に送りPRするなど、生産面だけでなく販促活動にも力を入れています。

 JA担当職員は「JA管内では、全国有数の生産地である電照菊やガーベラをはじめ、花の生産が盛んだ。それぞれの花の特性や魅力を生かしながら、全国の消費者に八女の花をPRしていきたい」と力を込めていました。

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