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不思議な形ロマネスコの出荷最盛2018.12.28

珍しい形と豊富な栄養が魅力のロマネスコ
珍しい形と豊富な栄養が魅力のロマネスコ

 JA筑後集荷場で、不思議な形をした野菜ロマネスコの出荷が最盛期を迎えています。平成30年産は3戸が約30aに作付け。1月下旬まで400ケース(約2t)の出荷量を見込みます。27日は、64ケース(1ケース6~12個)が持ち込まれ、関東、関西などの市場に出荷されました。

 ロマネスコはカリフラワーの一種で、クリスマスツリーが重なったような幾何学的な花蕾が特徴です。口あたりの良さと歯ごたえのある食感が魅力で、洋風レストランなどでの高級食材として提供されることが多いです。どんなに細かく分解しても同じ形をしているフラクタル構造を持つため、弁当用など加工品としても使いやすく、日持ちも1週間程度と良いです。

 また、売値も良く、市場での取引価格は時期によってはブロッコリーの倍以上になることもあるそうです。10a当たりの作付け株数は約3,500株になります。

 今年産は、8月中旬の定植以降好天に恵まれ、湿害なども少なく、順調に生育。JA同集荷場では、12月3日から出荷が始まりました。

 この日12ケースを持ち込んだ野田隆文さんは、八女郡広川町で約5aに作付けします。野田さんの畑では、12月上旬から1月いっぱいまで収穫が続きます。ロマネスコ栽培4年目の野田さんは「病害虫の防除には特に気を遣っている。珍しい形もさることながら、豊富な栄養も魅力なので、是非、年末年始の食卓を彩って欲しい」と話していました。

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