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農林水産大臣賞受賞の玉露を知事に贈呈2018.12.25

受賞報告を受けた小川知事と受賞者ら(前列右から桐明副会長、倉住努さん、小川知事、倉住とよ子さん、鵜木JA組合長、野中部会長)
受賞報告を受けた小川知事と受賞者ら(前列右から桐明副会長、倉住努さん、小川知事、倉住とよ子さん、鵜木JA組合長、野中部会長)

 JA茶業部会は12月20日、福岡県の小川洋知事を表敬訪問し、第72回全国茶品評会で農林水産大臣賞を受賞した八女伝統本玉露「玉露王」を贈りました。

 同品評会の玉露の部で、八女市星野村の倉住努さん(57)が最高賞の農林水産大臣賞を受賞。今回で「福岡の八女茶」は玉露の部で5年連続の受賞となりました。また、八女市は、産地賞を18年連続で受賞しました。

 贈呈式には、倉住努さんと妻のとよ子さんをはじめ、福岡県茶生産組合連合会の桐明和久副会長、JAの鵜木髙春組合長、JA茶業部会の野中敏光部会長らが出席しました。受賞報告をした後、倉住さんが受賞茶の玉露を小川知事に贈呈しました。

 受賞茶は、春先からの気温上昇や適度な降雨量で順調に生育が進み、倉住さんの徹底した栽培管理により4月の寒の戻りによる急激な気温変化の影響を最小限に抑え、甘みや旨味のある香り豊かな例年以上の良質の八女伝統本玉露に仕上がりました。

 受賞茶を味わった小川知事は「日本一の玉露は旨味とコクが深い。世界的に日本食がブームになっている中、福岡県は日本食に最も合う飲み物として、この『福岡の八女茶』を勧めている。『福岡の八女茶』が国内外の皆さんにさらに親しまれ愛されるお茶になるようPRにも力を入れていきたい」と話していました。

 倉住さんは「20歳で就農して37回目の挑戦で初めて農林水産大臣賞を受賞でき大変にうれしく思う。お茶は全国にライバル産地があるので、今回の受賞をPRし『福岡の八女茶』のブランド力をさらに強化していきたい」と喜びを語っていました。

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