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三種の神器の一つ「黒木串柿」出荷2018.12.25

正月の縁起物として出荷される「黒木串柿」
正月の縁起物として出荷される「黒木串柿」

 正月の縁起物として飾られ、三種の神器の一つの「剣」に見立てられる「黒木串柿」が、12月20日、黒木町のJA黒木地区センターで集荷されました。今年は表年に当たり、生産者8人で、昨年の約4倍の50杷(わ)を、24日に長崎・熊本県内の市場に出荷します。

 黒木町の特産「黒木串柿」は、10月下旬から11月上旬に収穫した渋柿を、皮をむき、竹串に刺して家庭の軒下などで天日干しにします。21日には、生産者から集荷した串柿をJAの倉庫で丸1日保管し燻製。その後職員が形、色付き・乾き具合などを確認し等級ごとに仕分け・梱包しました。

 串柿は、10個の渋柿を横向きに並べ竹串に刺し、5本の竹串を稲わらでつなげたものを2さげで1連とします。5連で1杷とし、1杷につき500個の渋柿が連なります。家内安全や健康祈願を込めて、家庭で飾られています。

 JA担当職員は「毎年違う天候で天日干しが難しいが、今年は、量・質ともに申し分ない。正月の縁起物として、多くの人に飾ってもらいたい」と話していました。

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