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「筑後の花」現地互評会で生育状況を確認2018.12.01

生育状況を確認する参加者
生育状況を確認する参加者

 JA花き部会筑後支部は、11月30日、筑後市で「筑後の花」現地互評会を開きました。現在の生育状況を確認し、栽培管理の徹底や品目間の生育目合わせ、3~5月の出荷最盛期へ向けての情報発信や意見交換を行い、有利販売を狙います。生産者や市場関係者、JA職員ら15人が参加しました。

 互評会では、同市の草花生産者5人のハウスを視察しました。栽培面では、主にかん水の量やハウス内の温度・土壌管理、病害虫の防除についてJA職員や八女普及指導センター職員から指導がありました。また、今後出荷が見込まれる草花について、草丈の長さや本数など、品種ごとの出荷規格についても確認しました。販売面では、市場から需要の高い品種や販売時期などについて意見を交換しました。

 草花は、ブライダル関係から日用品まで幅広い需要があります。同支部では、今年産は12人で約4・8㏊を作付けします。消費者のライフスタイルの変化や多様化するニーズに合わせて、スカビオサ、センニチコウ、ソネット、ニゲラなど約70品種を年間通して栽培。「筑後の花」として出荷します。今年産は、関東や九州の36社の市場まで約3074,000本の出荷を見込みます。

 互評会を開いたハウスでは、6月から8月下旬にかけて定植されたものがほとんどです。江崎利徳さんが約20a作付けするハウスでは、アルバ(スカビオサ)の収穫が10月下旬から始まっています。江崎さんは「今年は夏場の異常気象で、かん水の量を調節するのが難しい。市場の要望なども聞きながら、高品質な草花を消費者まで届けたい」と話していました。

市場関係者も交えながら意見を交換する参加者
市場関係者も交えながら意見を交換する参加者
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