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新規就農希望者が農業体験2018.12.05

髙山さん(右から2人目)の説明を真剣な表情で聞く参加者ら
髙山さん(右から2人目)の説明を真剣な表情で聞く参加者ら

 12月2日、JAは、八女市・筑後市・広川町、八女普及指導センターとともに新規就農に興味を持つ者を対象にJA就農支援センターで、農業研修体験会(施設見学会)を開きました。

 市広報等の参加者募集を見て今回9人が参加。JA管内からの参加の他、遠方は静岡県からの参加者もいました。

 まず、JAから就農支援センターの概要について説明。優れた農業担い手の確保や地域農業基盤の維持発展につなげるため、新規就農希望者を育成する同センターを平成279月に開所。1年間、農業実習や座学などの研修を受けながら作物を栽培し、研修終了後にJAが遊休ハウス等を斡旋、JA管内で就農します。現在までに8人がトマト生産者、6人がイチゴ生産者として新規就農しています。

 続いて、八女市、筑後市、広川町、各自治体で作られている農産物および新規就農者支援体制を紹介しました。その後の質疑応答では、参加者から「生計を立てる上で、どのくらいの作付け面積が必要か」「一人でどのくらいの面積を管理できるのか」「就農する上で最低必要となる準備資金がいくらか」などの質問が上がりました。

 午後からは、実際に農作業を体験。イチゴの親株定植作業に挑戦しました。現在、同センターで第4期生として研修を受けている髙山建人さんが苗の植え方、注意点などを指導。参加者はイチゴ苗を1つ1つ丁寧にプランターに植えました。

 参加者は「実際に農家の方がやられている作業を体験できて良かった」と笑顔で話していました。

 髙山さんは「1年前、私も皆さんと同じ気持ちでこの農業体験に参加して、就農支援センターで学ぶことを決意しました。今日の体験を大切にしてほしい」と話していました。

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