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JA就農支援センターでイチゴ初収穫2018.11.30

茅島さんが見守る中、博多あまおうを初収穫する金谷さん
茅島さんが見守る中、博多あまおうを初収穫する金谷さん

 11月24日、JA就農支援センターで、新規就農を目指し研修を受ける第4期研修生4人が初めてのイチゴ「博多あまおう」収穫作業に励んでいます。

 指導に当たるイチゴ生産者の茅島博敏さんが見守る中、研修生の大月繁雄さん、大月直美さん、金谷栄作さん、髙山建人さん4人は約30aのハウスで作付けしている博多あまおうを笑顔で収穫。着色具合を確認しながら果実が傷まないように丁寧な手つきで作業を行いました。また、収穫後にはパック詰め作業も行いました。

 茅島さんは「出始めのイチゴとして出来は上々。これから1番果収穫のピーク12月に向けてさらに良くなると思う」と期待を寄せています。

 研修生の金谷さんは「自分たちの手で一生懸命育ててきたイチゴをやっと収穫できた。味見をしてみたら、とてもおいしくて早く消費者の皆さんに届けたいと思った」と笑顔で話していました。

 JAは、農業担い手の減少や高齢化が進む中、優れた農業担い手の確保や地域農業基盤の維持発展につなげるため、新規就農希望者を育成する同センターを平成27年9月に開所しました。1年間、農業実習や座学などの研修を受けながら作物を栽培し、研修終了後にJAが遊休ハウス等を斡旋、JA管内で就農します。

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