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韓国の完州郡庁職員らがJA就農支援センターを視察2018.11.16

イチゴのハウスを視察する完州郡庁職員
イチゴのハウスを視察する完州郡庁職員

 JAは、11月14日、韓国の完州郡庁の職員や生産者ら34人の視察を受け入れました。

 視察団は、JA就農支援センターを訪れ、自国の農業振興に役立てようと、JAの新規就農者育成の取り組みや支援(補助金、農地確保、営農指導)について学びました。

 まず、JAが現在、同センターで行っている農業研修の内容や就農後の支援体制などについて説明。その後、研修ほ場を視察し、自国とのイチゴの栽培方法や施設における差異などを中心にJA職員や研修生に質問していました。

 完州郡庁の職員は「JAふくおか八女は、職員の営農指導技術も高く、就農施設も充実している。今回の視察で学んだことを参考に、わが国でも新規就農者を育成、支援できる体制を構築したい」と話していました。

 JA就農支援センターでは、管内で就農を目指す新規就農希望者を受け入れ、農業実習や座学など1年間の栽培研修を実施し、優れた担い手の育成と地域農業基盤の維持発展に向けて取り組んでいます。現在までに、14人の卒業生が新規就農しています。

イチゴハウス内に設置しているネズミ捕獲機について研修生㊧に質問する完州郡庁職員ら
イチゴハウス内に設置しているネズミ捕獲機について研修生㊧に質問する完州郡庁職員ら
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