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大豆「フクユタカ」の収穫が最盛期2018.11.16

荷受される大豆「フクユタカ」
荷受される大豆「フクユタカ」

 JA管内で、大豆「フクユタカ」の収穫が最盛期を迎え、筑後市のJA大豆乾燥調製施設では連日荷受が続いています。同施設では、JA管内で収穫された大豆のほぼ全てが荷受されます。平成30年産は11月13日から始まり、11月末まで約1,000tを荷受けする見込みです。

 フクユタカは、高タンパク質でクセのない味わいが特徴で、豆腐などに加工する際の製品率も高いです。

今年産は、播種期の降雨などにより播種時期が遅れましたがその後は順調に生育しています。

 JA管内では、筑後地区で22法人、八女地区で4法人・1生産組織が、約520haに作付け。15日には約170tが同施設に運ばれました。集荷された大豆は、計量され貯留ビンに入れられ乾燥した後、調製されます。検査員による検査を経て、JA全農ふくれんを通して出荷されます。

 同施設では、転選機や比重選別機、色彩選別機などで、細かく選別。持ち込まれた大豆の多くを上位等級で出荷できるよう調製作業を徹底しています。

 また生産面では、排水対策、基肥施肥の実施など増収に向けた取り組みを強化し、収量の高位平準化に取り組んでいます。

 JA担当職員は「今年産は天候に恵まれ、昨年よりも収量増が見込まれる。安全安心で高品質な大豆を出荷できるよう心掛けたい」と話していました。

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