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福岡県議団が立花ミカン産地を視察2018.11.12

北山のミカン団地を視察する県議㊨
北山のミカン団地を視察する県議㊨

 福岡県果樹振興議員連盟は、11月2日、JA管内で福岡県内有数のミカン産地、八女市立花町北山地区のJA北山かんきつ選果場やミカン基盤整備園を視察しました。

 八女管内では、温暖な気候に恵まれ、標高は60mから300mと広い範囲で栽培しているという地帯特性を見極め、適地・適作・適品種栽培を進め、9月出荷の「早味かん」から年明け3月の「蔵出しみかん」まで、高品質のミカンを長期間販売しています。その中でも糖度11度以上で糖度区分を行ったブランドミカン「華たちばな」を品種リレーにより9月から2月まで販売し、好評を博しています。

 県議団は、JA北山かんきつ選果場で、高精度な糖度・酸度センサー・腐敗センサーの導入により高品質なミカンの区分販売強化。出荷レーンの増設による多様化する取引への対応などの取り組みを視察しました。

 その後、小高い山の急傾斜地を基盤整備して作った同部会のミカン基盤整備園で、「シートマルチ栽培」と「点滴かん水(ドリップチューブ)+液肥施用をコンピュータで制御する」『マルドリ栽培』など、高品質なミカン作りへの取り組みについて視察しました。

 JA担当職員は「部会では『マルチ栽培・優良系統への更新』で高糖度のミカン作りに力を入れている。味にこだわるリレー販売として9月から3月までの長期間おいしいミカンを提供できる産地を目指している」と話していました。

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