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黒木地区で冬の風物詩ユズ初出荷2018.11.02

目合わせ会で出荷規格を確認する生産者ら
目合わせ会で出荷規格を確認する生産者ら

 JA黒木ゆず研究会で、11月12日から、冬の風物詩、ユズの出荷が始まります。平成30年産は、朝晩の冷え込みが早くなったことから着色が早く、昨年より約1週間早い初出荷となりました。研究会全体で着果・果実肥大ともに良好。今年は表年にあたり、昨年より多い約60tの出荷を見込んでいます。11月下旬から12月上旬に最盛期を迎え、年内いっぱいまで続きます。青果は東京・熊本・福岡の市場へ、原料は福岡や佐賀の加工業者へ出荷されます。

 同研究会は、今年産は33人で529aに作付けします。1日には、初出荷に合わせてJA黒木集荷場で目合わせ会を開きました。JA担当職員が出荷規格や出荷要領について説明。家庭選果の段階で腐敗果が混入しないよう気を付けることや、生産履歴の徹底などを呼びかけました。参加者は、収穫後の樹勢回復対策として、施肥や堆肥の徹底、土壌改良資材の投入などについて確認しました。

 同研究会の小川勝利会長(74)は、黒木町で25aにユズを栽培。年間で約5tを出荷します。小川会長は「今年もユズの季節がやってきた。冬至の需要期に向けて、高品質なものを出荷できるよう、防除など栽培管理に気を付けたい」と話していました。

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