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温州ミカン「北原早生」出荷最盛期2018.11.01

高糖度に仕上がった橙に輝くミカン「北原早生」
高糖度に仕上がった橙に輝くミカン「北原早生」

 JAかんきつ部会で10月中旬から始まった福岡県育成品種、温州みかん「北原早生」の出荷が最盛期を迎えています。糖度・着色において極めて優良な「北原早生」。平成30年産は生育期の降雨が少なかったことから例年よりも糖度が高く、着色・食味ともに良好に仕上がっています。

 八女市立花町北山のJAかんきつ選果場には連日、約60tが持ち込まれ、選果員や糖度・酸度・腐敗センサーで厳密に検査された後、関東・関西地方を中心に全国の市場へ出荷しています。

 同部会は、部会員370人で429haを作付け。「北原早生」で生産量約400t、ミカン全体では約9,260tを目指します。

 同部会は、「消費ニーズをリードできる産地」「日本一長くミカンを提供できる産地」を目指し、透湿性シートマルチ栽培で高糖度のミカン栽培に取り組むほか、標高60~300mの標高差を生かした品種導入を進め、半年以上の長期出荷を行っています。

 今後は、糖度12度以上の「華たちばな」をはじめ、一定期間、低温貯蔵し濃縮された甘みが特徴の「蔵出しみかん」など、3月末まで出荷リレーが続きます。

 JA担当職員は「今年産は天候にも恵まれ、非常に高糖度に仕上がっている。甘みたっぷりのおいしいミカンをぜひ味わってください」と話していました。

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