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小中学校にうがい用の八女茶贈る2018.10.31

鎌田副市長㊨と橋本教育長㊧に八女茶と目録を手渡す野中部会長
鎌田副市長㊨と橋本教育長㊧に八女茶と目録を手渡す野中部会長

 JA茶業部会や地元茶商、行政などで構成する八女茶振興会が10月29日、八女市・筑後市・広川町の小中学校全44校の子どもたちに、うがい用八女茶ティーバッグ(1袋20ℊ)19,700袋を贈りました。

 同会では、お茶に含まれるカテキンの「抗菌作用」や「抗酸化作用」「抗高血圧作用」「消臭作用」などの効能を生かし、今後流行が予想されるインフルエンザ予防に役立ててもらおうと、毎年うがい用の八女茶を提供しています。各小中学校ではインフルエンザ等が流行する11月から翌年2月末までの4カ月間、全児童生徒に八女茶うがいに取り組んでもらいます。

 また、29日に八女市役所で行われた贈呈式には、同会副会長でJA茶業部会の野中敏光部会長らが出席し、同市の鎌田久義副市長と橋本吉史教育長に八女茶と目録を手渡しました。

 野中部会長は「緑茶は健康に良く、風邪予防の飲み物としては最適だ。八女茶に親しんでもらいながら、うがいで寒い季節を乗り切って欲しい」と話していました。また橋本教育長は「将来を担う子どもたちに毎年八女茶をいただきありがとうございます。風邪に負けない体作りに八女茶うがいを活用させてもらいます」と感謝の言葉を述べていました。

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