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全量1等米で高品質 「元気つくし」検査順調2018.10.31

1粒ずつ厳密に検査する検査員
1粒ずつ厳密に検査する検査員

 JA八女管内で、平成30年産米「元気つくし」の検査が順調に進んでいます。ここまで検査した同品種の全てが1等米の格付けと高品質な仕上がりが続いています。

 八女市のJA八女・立花カントリーエレベーターでは10月下旬から年内までの検査を予定しています。30日には、農産物検査員3人が30tを検査。サンプル粒を1粒ずつ被害粒・未熟粒の有無などを厳正に分析しました。

 今年産は、高温や台風の影響で生育が心配されましたが、生産者の徹底した管理もあり順調に生育・成熟しました。

 JA担当職員は「今年産は、昨年と比べて粒張り、粒ぞろいが良く充実している。高品質な新米を消費者に提供できそうだ」と自信を見せています。

 JA管内では、今年産「元気つくし」は310haに作付け。JAの各施設に荷受けされた後、乾燥・調製されJA全農ふくれんを通して出荷・取引されます。全体で13,200tの出荷量を見込みます。

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