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冬春トマト「桃太郎」出荷順調2018.10.29

選果員によってパック詰めされるトマト「桃太郎」
選果員によってパック詰めされるトマト「桃太郎」

 JAとまと部会で、10月2日から始まった冬春トマト「桃太郎」の出荷が順調です。27日は、JA立野広域集出荷場に80ケース(1ケース4㎏)が持ち込まれ、選果員が傷や裂果などがないか厳正に選果。さらに階級・等級・規格などをセンサーで確認し、関東と関西の市場に出荷しました。12月下旬から本格化し、4月の最盛期には出荷量が日量20tを超えます。6月中旬まで約2,000tの出荷を見込みます。

 同部会では、今年は62人が約14haに作付け。「桃太郎ホープ」を主に「桃太郎ピース」「桃太郎はるか」を栽培しています。いずれの品種も果重が220ℊ程度の大玉で、甘味と酸味のバランスと食味の良さが魅力です。

 平成30年産は、生育期の高温少雨の影響でやや小玉傾向ですが、着果・糖度ともに良好。今後は消費者から需要の高いMサイズ中心での販売が期待できます。

 同部会では、寒さや日照時間の少ない時期を考慮し、かん水や温度管理など栽培管理を徹底することで、長期間に渡り高品質なトマトの安定供給に努めています。また、厳寒期を迎える2月には、関東と関西の量販店68店舗で販促活動を行うなど、特徴のあるトマト産地づくりに向けたPR活動にも積極的に取り組んでいます。

 JA担当職員は「冬場の管理作業をしっかり行い、味や形にこだわった高品質なトマトを消費者まで届けたい」と話していました。

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