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年末の需要期に向けて菊栽培講習会開く2018.10.23

需要期に向けて生育状況を確認する生産者ら
需要期に向けて生育状況を確認する生産者ら

 JA花き部会キク部黒木支部は、10月22日、年末の需要期に向けた出荷に備え、黒木町で菊栽培講習会を開きました。部員の栽培技術を向上し、品質の高位平準化を図ることで、八女産輪菊の安定供給と有利販売を狙います。

 この日は、黒木支部の生産者やJA職員、八女普及指導センター職員など8人が参加しました。5カ所のほ場を巡回しながら、生育状況や病害虫の有無を確認。生産者、堤泰規さんの約7aのハウスでは、ハウス内の温湿度管理や、生育を揃えるための追肥、病害虫の早期防除など、気温が低下してくる今後の栽培管理について意見を交換しました。

 平成30年産は、好天に恵まれ生育良好。「優花」「精の一世」など夏秋ギクは順調な出荷が続き、今後は秋ギク「神馬」や「雪姫」の出荷が本格化します。12月下旬に出荷最盛期を迎え、電照菊部会と合わせて、生産本数4913万本、販売高27億250万円を見込みます。

 同部は、今年産は33人(うち黒木支部は12人)が700aに作付けします。支部長の野崎啓二さんは「黒木地区の輪菊は中山間地の寒暖差を生かした艶のある美しい花が魅力。温度管理を徹底して、高品質な輪菊栽培に努めていきたい」と話していました。

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