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秋の味覚、銀杏出荷最盛2018.10.18

パック詰めされる秋の味覚、銀杏
パック詰めされる秋の味覚、銀杏

 JA長峰パッケージセンターで、秋の味覚、銀杏の出荷が最盛期を迎えています。センターには3人の生産者が週2回に分けて持ち込み、多い時で約1tを集荷します。10月初旬から始まり、年内いっぱいまで約6tを、関東地方の量販店と生協(パルシステム)に出荷します。

 平成30年産は、高温や干ばつの影響が多少ありましたが、全体的には表年で、例年以上の収量が期待されています。また、玉つきも良く高品質に仕上がっており、需要が高いLサイズ中心での有利販売も期待できます。

 同センターではこの日、約500㎏を選別。作業員が手づかみで厳正に検査しながら作業を行いました。同センターでは、取引先の注文に合わせて、70gから1㎏まで、8種類の規格に分けてパック詰めします。銀杏の魅力や食べ方を記したメッセージを添えてパック詰めし、店頭に並べます。

 JA販売営業課の担当職員は「今年産は、消費者からの需要の高い大玉の銀杏が多い。秋の味覚を味わって欲しい」と話していました。

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