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柿「西村早生」出荷順調2018.10.03

良質に仕上がった柿「西村早生」を収穫する松尾部会長
良質に仕上がった柿「西村早生」を収穫する松尾部会長

 JAかき部会で柿「西村早生」の収穫が順調です。平成30年産は、8月の雨量不足で生育が心配されましたが、9月以降、十分な降雨に恵まれ、果実肥大・色づきともに良好で高品質な仕上がりです。9月19日から始まった柿「西村早生」は10月中旬まで続き、「早秋」「太秋」「松本早生」と品種がシフトし、11月上旬からは部会の主力品種「富有」の出荷が始まります。

 八女市黒木町の松尾康則部会長(64)の園地では、朝から「西村早生」の収穫作業が行われています。「今年は病害虫被害や果実の日焼けもなく仕上がり良好。栄養豊富で健康のためにも、多くの消費者の皆さんに味わってほしい」と話していました。

 同部会は、部会員31人で10haに作付け。安定した品質・生産を目指し、園地視察や定期的な講習会を開くほか、大玉生産の取り組みとして生産者1人1人が摘蕾摘果の徹底に努めています。

 販売量91t、販売高2,700万円を目標に12月上旬まで出荷が続きます。

 JA営農指導員は「毎年変わる気象条件の中、生産者の努力により作り上げられたおいしい八女産の柿を、たくさんの消費者に自信を持って届けたい」と話していました。

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