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晩生種梨「新興」出荷始まる2018.10.02

高品質に仕上がった梨「新興」
高品質に仕上がった梨「新興」

 JAなし部会で9月28日から晩生種の梨「新興」の出荷が始まりました。初日に八女市のJA立野広域集出荷場に持ち込まれた同品種は、検査員が傷や形を確認し選別。県内や西日本の市場に約14t出荷されました。同部会は、平成30年産は44人が約2・2㏊で作付け。10月5日まで、出荷数量60t(昨年56t)を見込みます。

 「新興」は果実が400~500ℊとやや大玉で、果汁の多さと程よい甘さが特徴です。日持ちも良く、適温で貯蔵すれば1カ月近く持つこともあります。今年産は、生育期の少雨の影響でやや小玉傾向であるものの例年通り高品質に仕上がっています。

 同部会では、担い手への園地集積や園地の若返りを図る改植に力を入れ、生産基盤の維持拡大に努めています。また、選果場での光センサーによる厳正な糖度・熟度チェックで、安全・安心でおいしい梨を出荷します。さらに、市場と連携し量販店などでの販促活動や、地域の消費者を園地に招き収穫体験を開くなど、販売・PR活動も積極的に行っています。

 JA立野広域集出荷場の横に設置した梨直売所では、29日から10月中旬まで同品種を販売。袋入り(5玉)を1000円、1箱5㎏(10~12玉)を3500円、2800円で販売しています。

 JA担当職員は「『新興』は病気に強く、比較的作りやすい品種ということもあって、毎年高品質に仕上がっている。食味の良さを食べて感じて欲しい」と話していました。今後は、「王秋」「愛宕」と12月まで出荷が続きます。

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