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販売懇談会開き今年産米の販売方針を確認2018.09.28

県産米「元気つくし」のポスターを掲示し、実需者にPRした販売懇談会
県産米「元気つくし」のポスターを掲示し、実需者にPRした販売懇談会

 JAは、9月26日、筑後市で「平成30年度米販売懇談会」を開き、今年産米の生育状況や今後の販売方針について確認しました。実需者や生産者、JA全農ふくれんを含むJA担当職員ら46人が参加しました。

 販売では、マーケットインに即した品種の作付け誘導や販売計画、実需者・消費者と産地の顔が見える産地指定契約の拡大に取り組み、安全安心で高品質な八女産ブランド米の有利販売を目指します。

 また、農業者の所得増大を目指した生産技術向上の取り組みとして、土壌分析を実施し、結果を基に施肥基準を策定。生産者にフィードバックすることで収量増加につなげます。さらに、麦わら・稲わらのすき込みや密苗技術を導入し、労働・生産にかかるコストの低減を図ります。

 JA管内では、現在米全体で約1380㏊作付け。現在「夢つくし」の収穫が終了し、以降主力品種「元気つくし」や「ヒノヒカリ」と続きます。全体で約5100tの生産量を予定しています。

JAの鵜木髙春組合長は「近年の異常気象が続く中、生産者や実需者・JAが一体となって作付計画を達成し、おいしいお米を全国あまたの消費者に届けたい」と力を込めていました。

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