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「夢つくし」収穫始まる2018.09.19

「夢つくし」の収穫作業
「夢つくし」の収穫作業

 JA管内で、16日から、平成30年産米「夢つくし」の収穫が始まりました。生産者の各田んぼではコンバインでの作業が行われ、JA各地区のカントリーエレベーター(共同乾燥・調整施設)に続々と搬入されています。

 「夢つくし」は、「コシヒカリ」と「キヌヒカリ」を交配した県育成品種で、程よい粘りと歯ごたえで、包み込むような食味の良さが魅力です。今年産は好天に恵まれ順調に生育。高温の影響と水不足が心配されましたが、水の張らせ方を小まめに調整するなど、生産者の栽培管理もあって、色付きも良く高品質に仕上がっています。

 JA管内にある筑後市の筑後川下流域には、広大な水田地帯が広がっており、全国でも有数の稲作の産地です。同市鶴田の馬場順平さんが作付けする約130aの田んぼでは19日、初収穫が行われました。馬場さんは「今年は雨が少なくて心配だったが、思いのほかたくさん実っているようだ」と笑顔を見せています。

 JA管内では、「夢つくし」「元気つくし」「ヒノヒカリ」などの品種を主体に約1380㏊作付けします。地域の特色を生かし、計画・安定的な販売ができる需要に応じた米作りを目指した品種誘導を図っています。また、産地指定契約販売の拡大や、GAP(農産物生産工程管理)への徹底した取り組みなど、安全安心で高品質な八女産ブランド米の確立で有利販売を目指します。

 同品種の収穫は10月下旬まで。以降は、「元気つくし」「ヒノヒカリ」と続き、全体で計5100tの生産量を見込みます。早いところで9月下旬から品位等格付け検査が行われ、その後新米を出荷していく予定です。

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