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イチゴ研修生がいよいよ定植作業2018.09.18

イチゴ苗を定植する髙山さん
イチゴ苗を定植する髙山さん

 JA管内で、平成30年産イチゴ「博多あまおう」の定植が始まっています。新規就農希望者を対象に、農業・経営に関する技術や知識習得に向けた研修を行うJA「就農支援センター」でも9月15日、イチゴでの新規就農を目指す4期研修生4人が、2棟約7aのハウスに、約4800株を定植しました。

 4人は、同センターのイチゴ指導者の茅島博敏さんの指導の下、植穴に1株1株イチゴ苗を丁寧に定植していきました。

 研修生は、大月繁雄さん・直美さん・金谷栄作さん・高山建人さん。4人は6月1日に入所し、育苗からハウス内の片付け、土作り、ビニール張りなど、実践を通して栽培技術を学んできました。

 大月繁雄さんは「イチゴの生育と収穫時の効率を考えて、苗の向きを揃えて真っすぐ定間隔になるように気を付けて定植した。収穫できる日が楽しみ」と期待を寄せています。指導者の茅島さんも「今年産は好天に恵まれ病気も少なく、水やりも充分にできたことで良い苗ができている」と自信を見せています。

 同センターでは、20日に違う作型の定植を予定。JA管内全体では、9月20日以降に定植のピークを迎える予定です。同センターでのイチゴの初収穫は11月中下旬を予定しています。

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