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中学校でお茶の淹れ方教室開く~茶業部会八女支部2018.08.31

丁寧にお茶を注ぐ児童
丁寧にお茶を注ぐ児童

 JA茶業部会八女支部は、8月28日、八女市立西中学校で「八女茶のおいしい淹れ方教室」を開き、1年生の児童65人が楽しくおいしい茶の淹れ方を学びました。

 同支部では、地産地消の推進及び食育活動の一環として、地元の子どもたちにお茶に関心を持ってもらおうと、八女市内の小中学校全16校で毎年開いています。

 1年2組の教室では、青年部員の溝田尚大さんが緑茶の効能や八女茶の歴史などを紹介した後、実演を交えながらお茶の淹れ方を指導。33人の児童らはグループに分かれ、湯の温度や量、抽出時間などのポイントに注意しながら丁寧にお茶を注ぎました。飲み比べをした児童からは「おいしい」「良いにおいがする」など驚きの声が挙がっていました。

 溝田さんが、JA管内は日本一の伝統本玉露の産地であることや、全国茶品評会では1㎏最高50万円という高値で取引されることを説明しました。最後に煎茶10ℊが児童1人ずつに贈られました。

 生徒の入江泰雅さん(12)は「たくさんお茶のことを知れて良かった。茶葉の量やお湯の量、お湯の温度などに気を付けて、家でもおいしいお茶を淹れてみたい」と笑顔で話していました。

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