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葉物野菜品薄で販売額大幅増・JAリーフレタス部会2018.08.28

29年度の実績と30年度の取り組みについて話した総会と生産販売反省会
29年度の実績と30年度の取り組みについて話した総会と生産販売反省会

 JAリーフレタス部会で、平成29年産リーフレタスの販売金額が、3億4千78万円(前年比159%)を記録し、目標金額の2億7千万円を大幅に超えました。

 全国的な葉物野菜品薄の影響で、高単価推移での販売が続いたことが主な要因です。

 29年産は11月8日から出荷がスタート。定植期の天候に恵まれ、順調な滑り出しでしたが、11月下旬から1月にかけての低温、曇天の影響で生育速度が遅れ出荷量が減少。販売面でも出荷当初から高単価推移が続き、特に12月下旬から1月上旬にかけては、1ケース3500円以上、前年対比200%以上での高単価での販売となりました。最終的にも、販売数量18万6千883ケース(前年比93%)に対して、単価は1824円(同171%)と高単価での販売となりました。

 同部会は、29年度は71人が5471aに作付け。JA独自の農業生産基盤強化支援事業を活用した作付面積の拡大や、新規栽培加入者増加を目指し、産地の生産力向上に向けて活動に取り組んでいます。

 30年産では、近年の不安定な気象状況の中、安定した出荷量や契約取引数量を確保するため、作付時期ごとの品種選定による歩留まり向上や、栽培講習会による生産技術の向上、病害虫の早期喚起などに取り組み、生産者のさらなる所得増大を図ります。

 21日に開かれた総会と生産販売反省会で、井手久幸部会長は「天候が安定しない中でも高品質なものを安定供給できるよう、部会一丸となって、栽培技術の向上に取り組んでいこう」と呼び掛けていました。

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