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出来上々!博多「ピオーネ」出荷最盛2018.08.06

色付き十分の「博多ピオーネ」と柿添さん
色付き十分の「博多ピオーネ」と柿添さん

 JAぶどう部会で、5月中旬から始まった、ブドウ「博多ピオーネ」の出荷が最盛期を迎えています。

 福岡県最大のブドウ産地で、県内系統販売シェアの6割を誇る同部会では、部会員313人のうち137人が2557aで「博多ピオーネ」を作付け。9月下旬まで計320tを、福岡・広島・関西などの市場に出荷します。

 平成30年産は、色つきや玉太りともに良好。特に中山間地では、昼夜の気温差を生かした高糖度で実の締まった高品質なブドウに仕上がっています。

 「博多ピオーネ」は、JA管内で生産する黒ブドウでは「種無し巨峰」に次ぐ主力品種です。巨峰よりも大粒で酸味が少ないのが特徴。歯触りの良い食感と上品な風味から、幅広い世代の消費者に人気があります。

 八女市でピオーネや巨峰を約10a、トンネルで栽培する柿添重美さんは、この日、JA稲富選果場に約100㎏を持ち込みました。柿添さんは今年産ピオーネの出来について「高温が心配だったが、予想以上の出来だ。太陽の光をたっぷり浴びて、色付き十分のおいしい黒ブドウができている」と自信を見せています。

 JAでは、集荷場で毎日、荷口ごとに糖度17以上、酸度0.6%以下の基準で検査を行っており、厳選した博多ピオーネのみを出荷します。

 JA担当職員は「連日出荷が続くが、生産者の方には暑さに気を付けて、安全・安心のブドウを出荷してほしい」と話していました。

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