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就農支援センター4期生がイチゴの育苗状況を確認2018.07.30

育苗状況を真剣な表情で確認する髙山さん(写真㊧)ら参加者
育苗状況を真剣な表情で確認する髙山さん(写真㊧)ら参加者

 JAは、7月24日、八女市でイチゴの育苗現地講習会を開きました。新規就農を目指すJA就農支援センター4期生の4人も参加し、現地の育苗状況を確認しました。

 講習会では、長峰支部の生産者が栽培する園地3か所を巡回しながら、苗の育苗状況を観察。八女普及指導センター職員の指導の下、イチゴの根の張りを促進するため、かん水の量を調節することなどを確認しました。

 JA就農支援センターは自己改革の基本目標である「農業者の所得増大」に向けた事業の一環として、優れた担い手を育成支援し地域農業基盤の維持発展を図ろうと、平成27年9月に開所しました。就農希望者を受け入れ、農業実習や座学など1年間の研修を経て、JA管内での新規就農を目指します。これまで14人が卒業、就農しています。

 今年6月に入所した4期生4人はいずれもイチゴ栽培での就農を希望。髙山建人さん(35)もその1人です。髙山さんは「現在支援センターでは、育苗の真最中。今後は、かん水のムラをなくし、風の影響を受けにくくするなど、栽培管理を工夫しながら日々の観察に努めたい」と意気込んでいます。

 同センターでは今後、9月中旬から定植が始まり、11月下旬頃に収穫が始まる予定です。

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