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生産者のブドウを守れ! ブドウ盗難防止パトロール2018.07.23

海中電灯と赤色灯を照らし園地を巡回する部会員とJA職員
海中電灯と赤色灯を照らし園地を巡回する部会員とJA職員

 ブドウ盗難の被害拡大を防ごうと、JAぶどう部会広川支部が7月20日から、広川町で夜間のブドウ盗難防止パトロールを始めました。

 同町内では、今年7月9日から、上広川地区を中心にブドウ「種無し巨峰」の盗難が相次いで発生しており、被害量は約50㎏、被害金額10万円にのぼっています。

 同支部では、盗難による甚大な被害を受けた平成27年からパトロールを始めました。部会員の小まめな巡回や情報共有などにより昨年の盗難被害は無かっただけに、部会員たちのショックも大きいです。

 支部長の渡辺浩三さんは「あってはならないことが起こってしまった。盆前の収穫最盛期を迎える中で、さらなる被害をなんとしても食い止めたい」と力を込めます。

 パトロールは、部会員8人とJA職員が複数班に分かれ、街灯などが無く、人通りが少ない園地を重点的にパトロール。園内を懐中電灯で照らして様子を見て回り、農道に不審な車両がないか、不審な人物がいないかなどを確認して回りました。また、車での巡回中に赤色灯を点灯させ警告を促しました。

 同部会では、パトロールの他にも看板や防犯カメラの設置、盗難情報・対策等をFAXで部会員に発信。また、各生産者が園地を見て回るなどの対策も講じています。

 JA担当職員は「犯人を捕まえることはもちろん、パトロールを地域住民に周知することで被害をなくしていきたい」と話しています。同部会は状況を見ながら今後もパトロールを続ける方針です。

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