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夏バテに効果抜群!オクラ出荷順調2018.07.17

ネットに詰めて出荷されるオクラ
ネットに詰めて出荷されるオクラ

 JAオクラ研究会で、6月3日から始まった平成30年産オクラの出荷が順調です。今年産は、発芽時期の定期的な降雨に恵まれ順調に生育。低温や強風の影響で多少のばらつきはあるものの、莢(さや)付きも良く濃緑で高品質に仕上がっています。高温になり生育が進む7月下旬に出荷最盛期を迎え、10月下旬まで30t、販売高1600万円を見込みます。

 独特な粘りがあり、栄養価も豊富で夏バテの疲労回復に効果抜群のオクラ。晩秋まで咲き続ける黄色い花が美しく、観賞用としても人気があります。

 研究会は、今年産は20人が1・2㏊作付けします。長さや曲がり具合を選別し100ℊ単位でネットに詰めて出荷・販売しています。

 13日には、出荷本格化に合わせてJA稲富・黒木集荷場で目合わせ会を開き、出荷規格や収穫後の出荷調整作業について確認しました。また、草勢の低下が予想される今後の対策として、追肥のタイミングや摘葉の方法、栽培管理などについてJA職員が説明。参加者同士で意見を交換しました。

 研究会では今後、価格評価の高いM級を中心に、汚れの除去や水滴の拭き取りを徹底し、腐敗のない高品質なオクラ出荷で生産者の増収を図ります。

 JA担当職員は「今後は開花から収穫までの日数が短くなり出荷も忙しくなる。暑さや病害虫などに気を付けて、早期収穫を心掛けて欲しい」と呼びかけていました。

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