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給茶機用の茶葉を市内の小中学校へ贈呈2018.07.11

新しい茶葉を入れた給茶機でお茶を飲む児童
新しい茶葉を入れた給茶機でお茶を飲む児童

 JA茶業部会と八女市は、7月10日、次代を担う子どもたちに、健康に効果的でおいしい八女茶を毎日飲んでもらおうと、昨年給茶機を設置した市内の全小中学校24校に茶葉計367㎏を贈りました。 

 同日は、市内5地区の小中学校で贈呈式を開きました。八女市立福島小学校では、同部会八女地区の松延伸治支部長が、代表児童2人に茶葉31㎏を手渡しました。茶葉を入れた給茶機でお茶を飲んだ児童の下川裕聖さん(11)は、「故郷のお茶がいつも飲めて嬉しい。外で遊んだ後に飲む冷たい八女茶は本当においしい」と話していました。

 給茶機は、急須で入れたときのようなお茶の味や香りを楽しめるようシステムを設定しています。同校では、茶葉の量は1杯あたり1・6g、抽出時間は27秒、設定温度は10度。各小中学校ごとに異なる設定で気候に合わせて調整されています。また、短時間でおいしいお茶が出るように茶葉のサイズにもこだわっています。

 同校の柿原敬道校長は「毎日昼休みや放課後には、給茶機でお茶を飲もうと児童が長蛇の列をつくる」と人気ぶりについて話しています。

 松延支部長は「食生活の変化などでお茶に親しむ機会が減った現在、給茶機のお茶を飲んで、八女市や八女茶に親しみを持ってもらえたら嬉しい」と話していました。

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