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児童に菊の苗作りを教える2018.07.06

JA職員から菊の苗を受け取る児童
JA職員から菊の苗を受け取る児童
苗作りを楽しむ児童
苗作りを楽しむ児童

 地元特産の八女電照菊について学んでもらおうと、JAは7月4日、八女市立忠見小学校4年生の菊の苗作り体験を受け入れました。八女市のJA育苗センターで行われ、児童約45人が参加しました。

 体験では、JA花き課の担当職員が、穴の中央に挿し芽することや、真っすぐに伸びた苗を使うことなど、上手な苗の植え方について児童に説明。児童は4班に分かれ、白菊「神馬」と黄菊「精興の秋」の2品種を1人3本ずつ、植える苗の深さや間隔に気を配りながら、計4ケース(1ケース128穴)の育苗トレイに、挿し芽しました。

 児童が植えた苗は、約2週間後に根が出る予定です。その後児童は、自分で定植した鉢を自宅に持ち帰り、夏休みの間管理・観察しながら菊が育つ過程を学びます。10月下旬頃に開花予定で、生育過程や八女電照菊について学んだことを授業で発表する予定です。

 作業後の質疑応答では「どれくらい水をやれば良いか」「菊の種類は何種類くらいあるか」などの質問が挙がっていました。

 体験した児童は「とても楽しかった。夏休みは枯れないように大切に育てたい」と笑顔で話していました。

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