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みずみずしさ十分 ハウス梨「幸水」出荷始まる2018.07.02

選果されるみずみずしいハウス梨「幸水」
選果されるみずみずしいハウス梨「幸水」

 福岡県産梨の約6割のシェアを誇るJAなし部会で6月25日から、ハウス梨「幸水」の出荷が始まりました。みずみずしくしゃきしゃきとした食感が特徴で、同部会での主力品種です。

 平成30年産は、開花期間の天候に恵まれ結実、着果ともに良好。病害虫による被害も少なく、果実肥大も順調で、高品質な梨に仕上がっています。8月上旬まで1571tの出荷を見込みます。

 この日(29日)は約1・6tがJA立野選果場に持ち込まれ、県内や関東・関西の市場に出荷されました。

 同部会では、今年産の「幸水」はハウス・トンネル・露地栽培合わせて計96人が66・3㏊作付けします。生産基盤を維持するため、担い手への園地集積や園地の若返りを図る改植に力を入れ、品質面でも選果場での光センサーによる厳正な糖度・熟度チェックをクリアした梨のみを出荷するなど、安全・安心でおいしい梨の安定した生産出荷に努めています。また、市場と連携し量販店などでの販促活動や、地域の消費者を園地に招き収穫体験を開くなど、八女産梨のPRに努めています。

 JA担当職員は「生産者の日々の管理により、今年も高品質に仕上がった。今後も大玉で新鮮な梨を、全国の消費者に広く届けていきたい」と意気込みを話していました。

 部会では今後、トンネル・露地物のほか、「豊水」「新興」「王秋」「愛宕」と12月まで続き、全体で2550tの出荷を見込んでいます。

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