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高級感溢れるスモモ「貴陽」出荷始まる2018.06.29

出荷されるスモモ「貴陽」を手に笑顔の三宅さん
出荷されるスモモ「貴陽」を手に笑顔の三宅さん

 JAすもも部会で、生産が難しく希少価値の高いスモモ「貴陽」の出荷が6月21日から始まっています。

 「貴陽」は重さが200ℊ以上と、通常のスモモよりも約3~4倍大きく、山梨県産の同品種が「世界一大きいスモモ」としてギネスブックにも認定されています。糖度16の濃厚な甘さと果汁の多さが魅力ですが、大玉ゆえに結実が難しく実がなっても糖度が高くならないなど、生産が難しいとされています。同部会でも、その希少性や高級感を演出するため、化粧箱に入れて出荷・販売しています。

 28日は、500㎏がJA黒木集荷場に持ち込まれ、福岡・関西・関東の市場に出荷されました。7月下旬まで約30tの出荷を見込みます。

 今年産は、天候に恵まれたことや生産者の徹底した栽培管理もあり、スモモ全体でも大幅な収量増が見込まれています。出荷本格化に合わせ、この日は目合わせ会を開きました。JA担当職員や、同部会施設部長の三宅浩二さんが、出荷要領や規格について説明。参加者は、箱詰めされた実物を見ながら熱心に色づきや大きさを確認しました。

 同部会では、今年産は23人が240aで「貴陽」を生産。温度管理や適熟収穫に努めながら、すべてハウスで栽培します。三宅さんは「『貴陽』といえば、山梨県のイメージが強いが、八女産も味が良い。全国的にも出回りが少なく、桃のような香りも楽しめるので、是非食べてほしい」と話していました。

 同部会では、現在「ソルダム」を中心に毎日出荷が行われており、今後は、7月中旬から果実全体が赤い「太陽」の出荷が8月下旬まで続きます。

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