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JAと生産者・市場関係者が一体となって八女産梨の有利販売へ2018.06.28

大坪部会長(写真㊧)から梨の生育状況について説明を受ける市場関係者ら
大坪部会長(写真㊧)から梨の生育状況について説明を受ける市場関係者ら

 JAは、生産者や卸売・仲卸など市場関係者と連携して、高品質な八女産梨の有利販売と安定供給に乗り出しています。7月中・下旬からの量販体制の確立や、「豊水」の販売を強化し長期にわたる安定供給を図ります。

 今年産は、梨全体の作付面積101.1㏊で販売数量2550t、販売金額9億5千4百万円を見込みます。

 26日には、産地研修会を開催し、JA担当職員や東京青果、仲卸業者など市場関係者14人が参加しました。JA本店での研修後には、JAなし部会の大坪裕治部会長が栽培する園地を視察。大坪部会長やJA職員の説明も交えながら、今年産の生育状況や販売方針を確認しました。

 今年産の販売面での取り組みとして、生産者とJA、市場が旬別・日別出荷計画など情報を綿密に交換し、小売店での販促活動など販売強化に努めます。また、他産地の生産出荷動向を把握し、早生種「幸水」の荷姿変更日を設定することで、価格を誘導し有利販売につなげます。さらに、中生種「豊水」の販売取扱数量を上げることで、途切れることなく高品質な梨を店頭に並べ、消費者に届けます。

 今年産は、開花期間の天候に恵まれ結実良好。やや小玉傾向ですが着果は十分で、高品質な八女産梨に市場関係者の期待もふくらみます。仲卸業者の一人は「産地やJAと密に連絡を取り合いながら、おいしい八女産梨の安定供給に取り組んでいきたい」と意気込んでいます。

 JA管内では、6月25日に「幸水」が初出荷されており、今後は、「豊水」「新興」「王秋」「愛宕」と出荷リレーが12月上旬まで続きます。

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