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児童が地元特産品ブドウの作業を体験2018.06.12

摘粒体験を楽しむ児童と内藤部長(写真㊧)
摘粒体験を楽しむ児童と内藤部長(写真㊧)

 JAぶどう部会青年部黒木地区が6月12日、青年部が管理する約15aのブドウ苗床ハウスに八女市立黒木西小学校4年生23人を招き、地元特産品であるブドウについて学んでもらおうと、ブドウ(品種=種無し巨峰)の摘粒作業体験を開きました。

 この体験は、青年部が共同で管理するハウス内の1本の木を2008年に同小学校へ贈呈したのが始まりです。この木になるブドウの摘粒作業や収穫体験を通して、地元特産品について学んでもらうとともに、農業の大切さや魅力を伝えようと毎年開いています。また、ハウスは、同小学校の通学路に面しており、児童たちは、毎日ブドウの成長過程を観察するとともに、日々管理している青年部員たちとの交流も楽しんでいます。

 摘粒体験では、6班に分かれた児童たちに青年部員がつき、適粒作業のやり方やコツを熱心に指導。児童は、房の中に入り込んだ粒をハサミで器用に切り取り、きれいな逆三角形の房になるよう作業に励みました。

 作業を体験した蒲池さとりちゃんは「思ったよりも簡単で楽しかった。ブドウが好きなので早く食べたい」と笑顔で話していました。

 作業を終えた児童に対し、内藤幸輝部長は「みんなとても上手だった。夏休みが終わるころには大きくておいしいブドウが収穫できると思うので、楽しみに待っていてほしい」と話していました。

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