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よらん野販売高10億円越え達成!さらなる地産地消目指す2018.06.08

=「よらん野」店内に飾られている設立当時の利用組合員の集合写真
=「よらん野」店内に飾られている設立当時の利用組合員の集合写真

  JA農産物直売所「よらん野」が平成29年度の販売金額9億2785万円(税抜)を達成し、税込で10億円を超えたことが分かりました。6月8日、筑後市で開かれた「第8回JAふくおか八女農産物直売所『よらん野』報告会」で、よらん野利用組合の河原努組合長が報告しました。

 29年度の来店者数は53万6744人(前年比102%)。30年度は、販売金額9億7000万円(税抜)、年間来店者数56万人を目指して、地域に密着した店舗展開や、地産地消運動にこれまで以上に取り組んでいきます。

 「よらん野」は、多種多様な農産物が生産されるJA管内全域の直売所として、平成23年4月にオープンしました。28年7月に店舗を拡張し、売り場面積を拡大。新鮮・安全・安心な農産物や加工品を供給することで、地域ブランドの発信拠点として、地産地消と食育推進活動の中心となってきました。店舗に農産物を出荷する利用組合員数は、設立時は366人でしたが、現在では700人と大幅な伸びをみせています。

 報告会には、利用組合員やJA役職員300人が出席。30年度の取り組み事項として、①年間を通した商品の充実や利用組合員組織の拡充②季節感のあるイベントの開催③栽培講習会など各種講習会の実施④SNSを活用した宣伝活動―などが掲げられました。

 また、農薬安全使用基準講習会を開き、出荷される農産物における栽培管理を徹底し、消費者に支持されるより安全・安心で新鮮な地元農産物の提供強化のため、農薬の安全使用基準を確認しました。

 JA代表あいさつで久保薫JA組合長は「自分で栽培した農産物を「よらん野」に持ち込むのが何よりの生き甲斐だという出荷者さんもいる。安全性を第一に、「よらん野」が地域の人々にとっての生きる源になってくれればとてもうれしい」と話していました。

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