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JA就農支援センター第3期生退所&第4期生入所式2018.06.05

就農支援センター第4期生と農家指導員 (前列左から金谷さん、髙山さん、茅島指導員、大月繁雄さん、大月尚美さん)、JA役職員(後列左から鵜木髙春副組合長、久保組合長、松田和行営農販売常務)
就農支援センター第4期生と農家指導員 (前列左から金谷さん、髙山さん、茅島指導員、大月繁雄さん、大月尚美さん)、JA役職員(後列左から鵜木髙春副組合長、久保組合長、松田和行営農販売常務)
卒業した3期生と農家指導員(前列左から松尾さん、豆塚さん、茅島指導員、横溝伸生指導員、宮内さん、堤さん)、JA役職員(後列左から鵜木髙春副組合長、久保組合長、松田和行営農販売常務)
卒業した3期生と農家指導員(前列左から松尾さん、豆塚さん、茅島指導員、横溝伸生指導員、宮内さん、堤さん)、JA役職員(後列左から鵜木髙春副組合長、久保組合長、松田和行営農販売常務)

 JAは6月1日、自己改革の基本目標である「農業生産の拡大」に向けた事業の一環として優れた担い手の育成に取り組んでいるJA就農支援センターで、1年間の研修を終えた第3期生4人が退所式を迎えました。また、同日、就農に意欲を燃やす第4期研修生4人の入所式を開きました。第3期生、第4期生をはじめ、農家指導員を務めた生産者やJA、行政などの関係者ら約40人が参加しました。

 JA就農支援センターは新規就農希望者を対象に、農業・経営に関する技術や知識習得に向けた研修を行う施設として平成27年9月に開所。JA管内で就農を目指す新規就農希望者を受け入れ、農業実習や座学など1年間の栽培研修を実施し、優れた担い手の確保と地域農業基盤の維持発展に向けて取り組んでいます。

 第3期卒業生はイチゴ生産者となる松尾和哉さんと豆塚正倫さん、トマト生産者となる堤弘晴さんと宮内洋輔さんの4人。

卒業生4人は、それぞれJA斡旋の遊休ハウス等を活用し、管内で就農します。

 卒業生の1人、豆塚さんは「就農支援センターで1年間、農業の基礎を学び、晴れて生産者となることができた。1年前、農業観も全く違う4人でスタートした研修もイチゴの育苗から始まり、ハウス内の片付け、土づくり、ビニール張り、定植、栽培、パック詰めと非常に多くのことを学ぶことができた。また、真夏の炎天下でのハウス解体作業など肉体的に過酷な環境での作業や天候に左右される栽培管理の中で自然との向き合い方を学んだ。茅島博俊農家指導員がおっしゃられていた『自然には勝てない。自然を味方に付けて先を見据えた行動をしなければならない』という言葉を噛み締めた1年だった。これから研修の成果を実践して、最初に思い描いていた農業のかたちが実現できるよう一生懸命励んでいきたい」と力強く話していました。

 第4期生は、イチゴ生産者を目指す大月繁雄さん、大月尚美さん、金谷栄作さん、髙山建人さんの4人。

 入所式では、1年間の研修カリキュラムなどの説明を行い、第4期生4人は、それぞれの意気込みを発表しました。

 研修生の1人、大月繁雄さんは「就農したいと志を持っていてもいきなり就農するということはとても難しい。就農支援センターではしっかり農作業を実践しながら農業のプロである農家指導員の方から指導していただけるので、この1年間、農業に関するノウハウを習得し、就農できるように頑張っていきたい」と抱負を語っていました。

 久保薫JA組合長は「3期生の皆さんは全くゼロからのスタートということで大変不安もあったと思うが、1年間の研修を経て、しっかり成長してくれた。これから生産者としての皆さんの活躍に非常に期待している。また、4期生の4人にも1年後このような頼もしい成長を見せてほしい」と激励しました。

 就農支援センターでは、これまでに第1期生5人、第2期生5人、第3期生4人が卒業後、管内で就農しています。

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