新着情報一覧

新着情報一覧

食べる赤い宝石、サクランボ出荷最盛2018.05.18

宝石のように赤く輝くサクランボと井手さん
宝石のように赤く輝くサクランボと井手さん

 JA管内で、サクランボの出荷が最盛期を迎えています。JA黒木中央選果場で5月4日から始まり、下旬まで続きます。

 JA管内でサクランボを出荷するのは井手栄作さん(31)1人だけ。無加温ハウスで栽培し、糖度は平均10~20度になります。光の当たり加減を考慮したダイヤモンド型のパックに実の部分を上にして詰めるなど、サクランボを宝石に見立てたパッケージングにもこだわっています。

 井手さんは、黒木町で、約15a栽培します。この日は選果場に、大玉でみずみずしい甘味が特徴の「紅秀峰」と、食味に優れた「佐藤錦」合わせて43箱(1箱6パックで1パック100ℊ)を持ち込みました。他にも「紅さやか」「山形美人」など4品種を年間通して約400㎏出荷します。

 サクランボは直売所の他、京都の市場に出荷され、1パック700円といった高値で取引されることもあります。

 井手さんが栽培するハウスでは、中山間地の冷涼な気候を生かしハウス内の風通しを良くするなど、生育に適した温度管理に努めることで、張りと色艶のある高品質なサクランボの実をつくります。

 井手さんは「祖父や父から栽培技術を教わり、品質は年々良くなってきている。缶詰とは違う、みずみずしい生のサクランボをたくさんの人に食べてほしい」と笑顔で話していました。

  • おすすめレシピ
  • 家庭菜園
  • netアグリ市況
  • 新規就農者募集
  • 今こそ農業塾!
  • 八女から旬をお届けします「よらん野Web」
  • 採用情報
  • JAグループ 耕そう、大地と地域のみらい。
  • 農業情報システムログイン
  • JAネットバンク
  • 法人JAネットバンク
  • ローン審査申込受付サービス
  • 全農食品オンラインショップ
  • もしもの時の緊急時ガイド
みんなのよい食プロジェクト