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ブドウの出来に手応え、販売会議開く2018.05.18

巨峰の生育状況を確認する参加者
巨峰の生育状況を確認する参加者

 JAぶどう部会は、5月17日、4月下旬から出荷が始まったブドウのさらなる有利販売を目指し、八女市で販売会議を開きました。取引市場や、部会役員、JA、関係機関職員ら54人が参加しました。

 出荷計画1978t、販売高計画22億1万円達成に向け、情勢報告や市場別販売会議を行いました。

 会議前には、黒木町の園地2か所を視察。有核巨峰・種なし巨峰・シャインマスカットの生育状況について生産者や市場関係者らが意見を交換しながら、今年産の高品質なブドウの出来映えを確認しました。

 今年産のブドウは、1、2月の低温により生育が遅れていましたが、3月からの高温と日照量の増加に伴い生育が回復。昨年よりも5~10日程度早い初出荷となりました。

 同部会は、県内系統販売シェアの約6割を誇る県下最大のブドウ産地。部会員313人で約165ha栽培します。

 現在、「デラウェア」と「有核巨峰」「種なし巨峰」の出荷が始まっており、今後は5月中旬から「博多ピオーネ」、6月中旬から「シャインマスカット」と続きます。全体では6月に出荷最盛期を迎え、11月下旬まで続く見込みです。

 江崎浩部会長は「今年産は着果・結実ともに良好で高品質なブドウが期待できる。単価、収量ともに昨年以上を目指し、有利販売できるよう部会一丸となって頑張りたい」と力を込めていました。

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