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旬の味覚!タケノコ出荷ピーク2018.04.09

出荷ピークを迎えた旬の味覚タケノコ
出荷ピークを迎えた旬の味覚タケノコ

 JA管内で、タケノコの出荷がピークを迎えています。JA管内は、日本一のタケノコ生産量を誇り、国内生産量の15%を占めます。立花町のJA光友選果場には、連日平均約80tのタケノコが持ち込まれており、多い日には120tを記録します。4月下旬まで2500tを関東・関西の市場に出荷し、販売高5億円を見込みます。

 JAたけのこ部会では、多くの部会員が今年産は表年を迎え、収量は昨年の1100tを大幅に超える見通しです。また、形も良く砲弾型でボリューム感のある高品質なタケノコに仕上がっています。

 同部会は、古庄孝重部会長を中心に約600人で作付け。安定した生産量確保と、より良質なタケノコ収穫のため、約5年周期での伐竹に取り組んでいます。

 また、竹林内の道路整備や運搬車の導入など、高齢者や女性生産者にも取り組みやすい省力的な栽培推進に努めています。

 販売面では、農業まつりなど地域のイベントでの「孟宗汁」の試食販売や市場に出向いての店頭販売などを通して、八女産タケノコのPRに努めています。

 JA担当職員は「平坦地から山間地まで恵まれた土壌がおいしいタケノコを作る。えぐみの少ないみずみずしい旬の味覚を是非味わってほしい」と話していました。

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