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ミツバチ感謝の日、園児に「博多あまおう」贈る2018.03.08

中嶋部長から「博多あまおう」を受け取る園児たち
中嶋部長から「博多あまおう」を受け取る園児たち

 JAいちご部会広川地区は3月7日から8日の2日間、八女郡広川町にある6カ所の保育園・幼稚園園児に、地元特産のイチゴ「博多あまおう」を贈りました。

 イチゴの受粉作業に欠かせないミツバチへの感謝の気持ちを込めて、語呂合わせで「ミツ(3)バチ(8)の日」にあたる3月8日に合わせて、毎年贈呈しています。総園児数約932人に対し、188パック(1パック270g)の「博多あまおう」を贈り、未来の消費者となる子どもたちにPRしました。

 社会福祉法人幸輪会下広川保育園で行われた贈呈式では、赤い法被姿の中嶋孝文部長とJA職員らが訪問。同保育園の先生が、紙芝居でイチゴ栽培の中で大切な受粉作業をミツバチが担っていることを分かりやすく読み聞かせました。その後、園児らは「あまおう」の名前の由来やイチゴについてのクイズを解いて理解を深めました。  

 最後に中嶋部長が園児らに「博多あまおう」をプレゼントしました。

 中嶋部長は児童に向けて「イチゴ作りの受粉作業にはミツバチが不可欠です。今日は、紙芝居を通して、『見て』『聞いて』『食べて』と五感をフル活用して、さらにイチゴを好きになってもらいたい」と笑顔で呼びかけていました。

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