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品質上々、冬春ナス出荷順調2018.03.08

出荷前の冬春ナスを手に笑顔の益本部会長
出荷前の冬春ナスを手に笑顔の益本部会長

 立花町のJAなす広域選果場で、昨年9月中旬から始まった冬春ナスの出荷が順調です。

 平成29年産は、厳寒期の曇天低温の影響で収量は前年より少なめですが、ほ場の状態は前年より良好で、皮に色つや、弾力があり重みのある高品質なナスに仕上がっています。

 現在選果場では、日量15tを関東・関西・中国地方の市場へ出荷しています。今後は3月下旬から増加し、4月中旬から6月かけて出荷のピークを迎えます。出荷量2700t、販売高約11億円を目指して7月上旬まで続きます。

 冬春・夏秋の作型で年間を通じ出荷するJAなす部会は、147人(うち冬春ナス97人)で約23ha作付(うち冬春ナス18ha)します。

 同部会では、現在の高齢化による生産基盤減少に歯止めをかけるため、受粉作業が不要で省力的な単為結果性品種「PC筑陽」の作付けに県内でも率先して取り組んでいます。

 また、生産者一人一人が安全安心なナスづくりを目指し、生産工程管理によるチェック体制や農薬等の安全使用を徹底することで、高品質なナス栽培に努めています。

 この日選果場に150㎏の冬春ナスを持ち込んだ、同部会の益本秀明部会長(51)は「冬春ナスは、これから気候が暖かくなり最盛期を迎える。果実のボリューム、色つやも良くなり特においしくなるのでたくさん食べてほしい」と笑顔で話していました。

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