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水田をフル活用し所得増大目指す2018.03.05

約250人が参加し、方針を確認した大会
約250人が参加し、方針を確認した大会

 JA、JA普通作振興協議会、八女地域農業振興推進協議会は3月2日、普通作(米、麦、大豆)の生産方針などを盛り込んだ第14回JAふくおか八女水田フル活用ビジョン推進大会を八女市で開きました。

 今年産から、米の生産数量目標配分の廃止が決定したことを踏まえ、需要に応じた米生産と水田のフル活用により、農業者の所得増大を目指すことを確認しました。

 普通作生産者やJA役職員、関係機関約250人が参加しました。

 大会では、JAから農畜産課と園芸指導課の職員が「JAにおける水田農業ビジョンへの取り組み」、「地域に応じた野菜生産の取り組み」についてそれぞれ説明しました。

 農畜産課職員は、普通作での、作物ごとの品種特性や販売方針による作付誘導を行い近年需要が高い、中食・外食用に適した新品種の導入による所得増大などについて話しました。

 園芸指導課職員は、リーフレタスなど水田を利用した露地野菜の栽培法や収益性、また、JAなどが実施する支援事業の活用法を紹介しました。

 また、JA福岡中央会農業対策部の小野義憲部長による基調講演も行われ、30年産米をめぐる情勢や直近の農政課題などを確認しました。

 久保薫JA組合長は主催者あいさつで「所得向上のためには、自分たちで農業経営をやっていこうという皆さんのやる気が一番大事だ。JAや行政が一体となって支援していきたい」と力強く話していました。

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