新着情報一覧

新着情報一覧

ガーベラの出荷ピーク2018.02.23

集荷されパッキングされるガーベラ
集荷されパッキングされるガーベラ

 西日本一のガーベラ生産量を誇るJA花き部会広川ガーベラ部で、出荷がピークを迎えています。現在、日量2万本を出荷し、入学式や卒業式シーズンの3~4月にかけて、多いときで5万本を見込みます。

 さまざまな色、形で美しく咲くガーベラは、日射量が多く平均気温が20度近くになる3月~5月に最盛期を迎え、特に花色が良いなど高品質となります。

 9人で構成する同部の栽培面積は2・4ha。約130品種を栽培しており、うち約40品種は新品種です。市場と連絡を取り合い、消費者のニーズを考慮しながら毎年同数程度の品種を入れ替えています。

 また、PR活動も積極的に実施しています。毎年2回、関東と関西の市場で販促活動を展開するとともに、4月にはJAの農産物直売所「よらん野」でガーベラを使ったフラワーアレンジの展示や花束の販売を予定しています。日本ガーベラ生産者機構が制定した「ガーベラ記念日」の4月18日(良い花の日)には、地元町長へ花束を毎年贈呈しています。

 JA担当職員は「今年産は寒さの影響で収量は例年より少なめだが、花色が良く品質も良好だ。1年を通して出荷できるので、さまざまな種類のガーベラを気軽に買って楽しんでほしい」と話していました。

  • おすすめレシピ
  • 家庭菜園
  • netアグリ市況
  • 新規就農者募集
  • 今こそ農業塾!
  • 八女から旬をお届けします「よらん野Web」
  • 採用情報
  • JAグループ 耕そう、大地と地域のみらい。
  • 農業情報システムログイン
  • JAネットバンク
  • 法人JAネットバンク
  • ローン審査申込受付サービス
  • 全農食品オンラインショップ
  • もしもの時の緊急時ガイド
みんなのよい食プロジェクト