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農業者の所得増大へ産地と市場が意見交換2018.01.26

筑後市のキャベツ畑で作物導入について意見を交換する参加者
筑後市のキャベツ畑で作物導入について意見を交換する参加者

 JAは、1月25日、福岡大同青果と作物振興連携会議を行いました。

 土地利用型法人や中山間地における振興品目などについて産地と市場が互いに意見を共有し、農産物の販売高を上げることで、農業者の所得増大や農業生産の拡大につなげることが狙いです。

 会議に先立ち、筑後市の平坦地と八女市星野村の中山間地の畑を視察しました。

 視察には、JA職員や大同青果職員、関係者12人が参加しました。筑後市では、法人が栽培している約50aのキャベツ畑を視察。JA職員が同市における法人の栽培品目について現況を説明した後、青果職員がキャベツを写真で撮影するなどして確認しました。

 また、大型機械を採り入れ大規模化した場合の労働生産性の確保や、需要はあるものの産地が減少している作物、施設園芸での新規作物の導入などについて、意見を交換しました。

 福岡大同青果は、当JAの農産物の販売高において、東京青果に次ぐ実績を誇る重点市場ですが、そのほとんどが果実の実績であり、野菜の栽培品目を増やし販売高を上げることが喫緊の課題となっています。

 JA担当職員は「販売高を上げるためには、マーケットインに基づく品目検討が必要だ。パッケージセンターの充実や輸送の効率化など、市場との連携を強化していきたい」と話していました。

 JAは、今後も年3~4回会議を開き、作物導入に向けた協力を大同青果に働きかけていきます。

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